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Case Studies導入事例

忙しさの中で安全を「考える時間」が持てる。それが現場力を育てる。

バス事例

富士観光バス株式会社

顧問神山一也様 よりお話を伺いました。

富士観光バス神山様

グッドラーニング!の活用で目指すのは「独自の安全文化のつくり方」

まず、富士観光バス様の特色を教えてください。

私たちはお客様の「多様なニーズにお応えする」ということをもっとも大切にしています。リフト付きバスやトイレ付きバスなど、高齢者の方やお身体が不自由な方にも安心してご利用いただける車両を揃えています。 そして「お客様一人一人の立場に立って判断し、行動できる力」ーつまりドライバーの人間力と現場力を大事にしてます。これからさらに多様化するお客様のニーズにしっかりと応えていきたいと考えています。

 

富士観光バスのリフト付き車両

多様なお客様に対応する中で、安全教育にはどのような課題がありましたか?

教育のために十分な時間を確保することが難しいというのは課題でした。バス業界にはいわゆる繁忙期と言われるシーズンがあり人手も時間もまったく足りなくなってしまいます。しかし安全意識のインプットは常にしていかなければならない。 安全は習慣だし、日々の意識が形をつくります。それがドライバーの現場力につながります。理想はあるものの実際には管理者が一人ひとりに質の高い安全教育を行うことに限界が出てきてしまっていたんです。

 

そうしたなかで「グッドラーニング!」を導入された決め手を教えてください。

グッドラーニング!は、「考える時間」を全員に平等に提供できる仕組みです。忙しい日常のなかでも、ドライバーが各自のペースで、しかも空いた時間に受講できる。これなら研修が抜け落ちることもなく、継続的に安全に向き合ってもらえると思いました。

そしてグッドラーニング!の一番の魅力は何といっても「分かりやすい教材」ですね。座学研修なんですがKYT講座やドラレコ映像の分析など臨場感があり「自分ごと化」しやすいものが多くて、これはドライバーに響くと思いました。自分の運転の振り返りになる、そんな教材作りを意識的にされているというのが導入の決め手です。

 

富士観光バス車両

教育の継続性という点でも、効果を感じていらっしゃいますか?

安全教育は一度研修をしたら終わりというものではありません。むしろ「意識付けのために繰り返す」「変化に気づくために学び続ける」ことが重要だと思っています。グッドラーニング!はその継続する教育を、無理なく、分かりやすく、確実に形にしてくれます。弊社のように「人間力」「現場力」を大事にしている会社にとって、日々の忙しさに流されず、「安全の本質を考える機会」が仕組みとして組み込めるというのは本当に助かります。現場の力は経験だけでは育ちません。経験を「どう活かすか」「なぜそうするか」を考える場があってこそ身に付くんです。

 

同じような悩みを持つ運行管理者の方へアドバイスをお願いします。

「時間がない」「人手が足りない」「教育が追いつかない」。どの運行管理者もきっと同じような悩みを抱えていると思います。でも、だからこそ「仕組みで安全文化をつくる」という考え方がとても大切だと思います。安全は会社全体の信頼そのものです。だから、教育で困っていたらまずは仕組みから変えてみる、というのは良い方法だと思います。

最後に今後の安全への取組みについて聞かせてください。

最初にもお伝えしましたが我々は「すべてのお客様のニーズに応える」ということをもっとも大切にしています。そのために様々な車両を用意していますが、ハード面に加えソフト面、つまりドライバーの「現場力」と「人間力」を教育によってしっかりと育み、皆様の旅の最高のお手伝いができるよう、社員一丸となって安全運行に取り組んでまいります。

富士観光バスサロン席

富士観光バス株式会社 神山一也様 ありがとうございました。

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